Index >> 東京都交通局新宿線10-300R形

試作車の10-010Fは5200形や6000形に近いデザインとなっていて異彩を放っていた。登場時は冷房装置や ATOなど数々の新技術を投入し試験が行われたが、新宿線開業と同時に一般的な仕様に改造された経歴を 持つ。もともと4両編成だったため、4・5号車に1次車、 6・7号車に5次車を増結し、試作車の細帯+2段窓と 1次車の通常帯+2段窓、5次車の通常帯+1段窓という 3パターンの車両が編成されていた。
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