Index >> 7000系

0番台
1984年に登場した京王線初のオールステンレス車両。登場当初は全面がステンレス地の銀色であったが後にアイボリー塗装となった。2001年より従来の臙脂帯から現行塗装への変更と更新工事が行われ、界磁チョッパ制御からIGBT-VVVFインバータ制御への変更や補助電源装置の交換、車内LED表示器の設置とアコモデーションの変更等がされている。2010年から7711F〜7715Fで編成の組換えが行われ、7712F〜7714Fが20番台に編入、7711Fが分割10連となっている。
6両編成5本と8両編成5本と10連1編成の80両(2011年1月現在)が在籍しており、6両編成は2両か4両を増結し運用に就いている。
7701F   7702F   7703F
08/03/16更新   08/03/16更新   10/02/07更新
7704F   7705F   7706F
11/01/02更新   11/01/02更新   10/02/07更新
7707F   7708F   7709F
11/01/02更新   11/01/02更新   08/03/16更新
7710F   7711F   7712F
11/01/02更新   11/01/02更新   08/03/16更新
7713F   7714F   7715F
08/03/16更新   09/05/03更新   11/01/02更新
               
20番台
1987年から1991年にかけて新製されたグループで、従来のコルゲート車体からビードプレス車体へと車体構造の変更が行われている。またホロ台座の廃止や種別灯の形状が変更されるなどの差異がある。7721F〜7723Fは幕板部と正面窓上部にも臙脂帯を入れていたが後に撤去されている。2007年よりVVVFインバータ制御に更新され、その後行先表示器のフルカラーLED化や車内LCD案内表示器の設置、UVカットガラス化など9030系に準じた大規模な更新工事が行われた。
10両編成5本の50両(2010年1月現在)が在籍し、各駅停車から準特急・特急運用まで幅広い運用に充当される。
7721F   7722F   7723F
11/01/02更新   11/01/02更新   11/01/02更新
7724F   7725F      
10/02/07更新   11/01/02更新    
               
20番台(0番台改造車)

2010年に行われた0番台の編成組み換えに伴い、8連だった7712F〜7714Fにそれぞれ7715Fの中間車を挿入し、貫通10連化されたグループ。編入元の編成にあわせ、IGBT-VVVFインバータ制御への変更や補助電源装置の交換、車内LED表示器の設置とアコモデーションの変更等、0番台と同様の更新がされている。
10両編成3本の30両(2011年1月現在)が在籍し、相模原線快速や準特急・特急を中心に地上線区での幅広い運用に充当される。

7726F   7727F   7728F
         
               
20番台4両編成(7100系)

1993年と1994年新製されたグループで、室内化粧板や機器類等8000系と類似した仕様になっている。6両編成の増結に使われる他、稀に2編成連結の上8両編成を組むこともある。7801Fと7802Fは動物園線の予備編成に指定されており、ワンマン運転用機器が搭載されている。
4両編成5本の20両が在籍(2010年1月現在)し、前記の通り主に6両編成と連結し優等種別に使われる他、動物園線ワンマン運用の代走に充当される。

7801F   7802F   7803F
11/01/02更新   10/02/07更新   10/02/07更新
7804F   7805F      
11/01/02更新   11/01/02更新      
               
20番台2両編成(7420系)
朝ラッシュの増結用として増備されたグループで、こちらも室内化粧板や機器類等が8000系に近い仕様になっている。2009年より更新が行われ、車内LED表示器の設置やシートのバケット化などが行われている。
2両編成5本の10両(2010年1月現在)が在籍し、朝ラッシュの運用を中心としながらも、近年では日中の各停8両化に伴い6両編成と増結し8両での運用にも充当されている。
7421F   7422F   7423F
11/01/02更新   11/01/02更新   11/01/02更新
7424F   7425F      
10/02/07更新   11/01/02更新    
               

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